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ORIGINAL ゲストおよびオブザーバーのアクセス

許可されている場合は、ゲストおよびオブザーバがコースにアクセスできるかどうかを管理できます。また、ゲストおよびオブザーバに対して表示されるコンテンツを制御することもできます。教育機関側は、これらのアカウントを作成し、オブザーバを学生と関連付ける必要があります。

コースのゲストには、ゲスト講師、参加する可能性のある学生、そのコースに直接に参加していない他のユーザを含めることができます。

オブザーバは通常、システムを操作することなくBlackboardの特定のユーザの指示に従うように設定されます。オブザーバは、コースを表示して学生の進行状況を追跡できます。また、必要に応じて、コースからオブザーバに対してEメール通知を送信することもできます。

オブザーバはログインした後に、[オブザーバダッシュボード] ([ツール]パネルの[所属教育機関]タブからアクセス) で、関連付けられた学生に関する情報にアクセスできます。

ゲストとオブザーバーのアクセスを許可する

  1. 編集モードオンに変更します。

  2. コントロールパネル]で[カスタマイズ]セクションを展開し、[ゲストおよびオブザーバーのアクセス]を選択します。

  3. [ゲスト/オブザーバのアクセス許可]ページで、[ゲストに許可]と[オブザーバに許可]について[はい]を選択します。

ゲストおよびオブザーバのアクセス権のカスタマイズ

コースでゲストおよびオブザーバにアクセスを許可した後、ゲストおよびオブザーバが表示できるコンテンツを以下の2つの方法で決定できます。

  1. 所属教育機関でゲストおよびオブザーバに表示することが許可されている個別の機能について、アクセス権を制御できます。

  2. ゲストおよびオブザーバが表示できるコースメニュー項目を選択できます。

コースの特定の機能 (コンテンツエリアやツール) に対するゲストとオブザーバのアクセスは、教育機関側が許可または禁止できます。

重要

アクセスを制限する場合、システム設定はコース設定に優先します。システムがツールへのゲストのアクセスを許可しない場合は、コースに登録されたゲストに対し、そのツールへのアクセスをコースレベルで許可することはできません。

個別の機能へのアクセス権

システムレベルで上書きされない個々の機能へのアクセスを、ゲストおよびオブザーバに許可できます。コースに入ることを許可されたゲストおよびオブザーバに表示可能 (読み取り専用) ですが、使用することはできません。

  1. [コントロールパネル]で[カスタマイズ]セクションを展開し、[ツールの利用可否の設定]を選択します。

  2. [ツールの利用可否の設定]ページで、チェックボックスを選択するかクリアして、ゲストおよびオブザーバのアクセスを制御できます。列に[利用不可]のアイコンがあるツールは、利用可否の設定を変更できません。

この表に、ゲストとオブザーバの両方がシステムレベルで使用できないツールと、オブザーバロールだけが使用できるツールを示します。このリストに記載された特定ツールへのオブザーバ担当のアクセスは、教育機関側で禁止できます。

45. 使用できないツール

ツール

ゲスト担当とオブザーバー担当の両方が使用不可

テスト

はい

ブログ

はい

コラボレーション

はい

掲示板

はい

電子メール

ゲストロールが使用不可

グループ

はい

日誌

はい

メッセージ

はい

成績表

ゲストロールが使用不可

ユーザ一覧

ゲストロールが使用不可

ルーブリック

はい

タスク

ゲストロールが使用不可



コースメニューへのアクセス

ゲストおよびオブザーバがアクセスできるコースメニュー項目を選択する必要があります。ゲストおよびオブザーバは、アクセスが許可されるまで、コースメニューのほとんどの項目を表示できません。掲示板、ブログ、日誌など、一部の項目についてはゲストおよびオブザーバのアクセスを許可できません。

選択を行うには、項目のメニューを開きます。項目へのアクセスを許可した後、同じメニューでアクセスを拒否できます。

[課題] のメニューが展開され、[リンクの名前変更]、[リンクの非表示]、[ゲストの許可]、[オブザーバーの許可]、および [削除] が表示されます。