ORIGINAL 自己評価/相互評価のプレビュー、評価、および管理
自己評価/相互評価のプレビュー
学生の観点、および学生がどのようにアセスメントを完成し、学生間の評価を行うかを確認できます。
アセスメントは、[アセスメントキャンバス]から、次の2つの方法でプレビューできます。
[提出]を選択して、学生がアセスメントに最初にアクセスするときに何が表示されるかを表示します。問題をプレビューするには、問題の名前を選択します。
[評価]を選択して、学生が相互評価または自己評価するときに何が表示されるかを表示します。
プレビューページは読み取り専用です。編集することはできません。
評価プレビューページ
[評価プレビュー]ページで、評価者の名前を選択して、適切な[評価]ページを表示します。各問題はタブのグループに表示されます。各タブに移動すると、その問題の提出済み応答が表示されます。プレビューモードでは、ステータスは常に待機中です。
提出済み応答が存在する場合は、[モデル応答]を選択してその問題の例を開きます。
満点のうち取得した点数を表示できます。プレビューモードでは、[0 / xxx]と表示されます。
アセスメントの完了
学生は、コース領域からアセスメントにアクセスします。[提出]および[評価]の日付の範囲は、リンクで表示されます。学生は、問題ページで回答を直接提出し、ファイルをアップロードして回答を補足できます。
コース領域で「アセスメントの表示/完了」リンクを選択して、アセスメントを開始します。
[アセスメントの取得]ページで、問題リンクを選択して、応答を入力します。
オプションで、1つ以上のファイルを添付して、必要に応じて、[リンクタイトル]を入力します。
[次へ]を選択します。
すべての問題の回答が終わるまで、この手順を繰り返します。
[送信]を選択します。
アセスメントの評価
学生間でのアセスメントを許可することにより、学生は互いに有益なフィードバックを提供できます。このフィードバックにより、評価を受ける学生と評価を行う学生の両者が、教材をよりよく理解できます。
学生は、アセスメントの完了に使用したリンクからアセスメントにアクセスして、評価を開始できます。[評価概要]ページには、学生が評価する必要のある提出物の数がリストされ、リストの一番上には評価者の名前が表示されます。
匿名評価を有効にした場合、評価者は、評価の際に学生の名前を参照できません。学生は、指定された評価期間中にだけアセスメントを評価できます。
警告
評価の開始日以降に、学生の登録または登録解除を行わないでください。すでに収集済みの結果に悪影響を与える恐れがあります。
コース領域で評価を行うアセスメントの「アセスメントの表示/完了」リンクを選択して、評価を開始します。
[評価概要]ページで、該当する名前を選択します。
[評価]ページの[提出]ボックスでテキストを確認します。レビューの[基準]を展開します。添付ファイルをレビューします。[モデル応答]を選択して比較します。
各基準に対して点数を選択し、必要な場合、フィードバックを提供します。
[点数の割り当て]チェックボックスをオンにします。
[保存して次の条件へ]を選択して、次の基準に移動するか、[保存して次の問題へ]をクリックします。
[送信]を選択します。
提出物、評価、結果を表示する
アセスメントプロセスで、場合によっては、学生の提出物、利用状況、または全体の結果を表示する必要があります。[コントロールパネル]で、[コースツール]セクションを展開し、[自己評価/相互評価]を選択します。
[自己評価/相互評価用]ページで、アセスメントのメニューから、[提出]、[評価]または[結果]を選択します。これらのフィールドには一意の情報が含まれていますが、各ページには、学生の名前のリストがあります。各名前の横では、[表示]または[ダウンロード]を選択できます。
また、各ページには[すべてダウンロード]オプションもあります。
提出物の表示: 各提出の個々のHTMLファイルと、提出物に添付されているファイルを含む、zipで圧縮されたファイルが作成されます。
評価を表示: 評価の結果をまとめたいくつかのCSVファイルを含む、zipで圧縮されたファイルが作成されます。
結果の表示: 学生の提出物ごとの得点および平均パーセンテージを含む、CSVファイルが1つ作成されます。
成績管理からの成績の送信
[結果]ページから、平均点を成績管理に送信することもできます。自己評価など、すべての評価点が、課題の採点に含まれます。必要に応じて、成績管理で成績を調整できます。
アセスメントのインポートおよびエクスポート
自己および学生同士のアセスメントをエクスポートして、Blackboard外に保存できます。アセスメントは必要に応じてインポートできます。
アセスメントは、コースファイル、コンテンツ管理またはコンピュータからインポートできます。
アセスメントのインポート
コンテンツエリアにアクセスします。[アセスメント]メニューから、[自己評価/相互評価]を選択します。
[自己評価/相互評価の追加]ページで、[インポート]を選択します。
[参照]を選択してアセスメントファイルを探します。
インポートしたアセスメントの名前を入力します。名前を入力しない場合は、インポートしたアセスメントの名前が使用されます。
[送信]を選択します。
インポートしたアセスメントの開始日が過去の日付である場合、開始日がインポートされた時間から24時間後にリセットされます。その他の日付はすべて、元のアセスメントで設定された関係を保持しながら、決まった時間だけ先送りされます。たとえば、期日が開始日から4週間後になっているアセスメントをインポートした場合、新しいデフォルトの開始日はインポートの翌日になります。期日は4週間と1日後になります。
アセスメントのエクスポート
アセスメントファイルは、圧縮ZIPファイルでパッケージ化されます。問題と基準がともなうアセスメントのみエクスポートされます。アセスメントに対する以前の提出物は、エクスポートされません。
エクスポートする自己と学生同士のアセスメントを含むコンテンツエリアにアクセスします。
自己評価/相互評価のメニューにアクセスして、[編集]を選択します。
[編集]ページで[アセスメントのエクスポート]を選択します。
コンピュータへのダウンロードが開始されます。