コースファイルおよびコンテンツ管理内のファイルの参照
注記
利用可能なツールは、所属教育機関によって管理されています。
コース内でファイルを添付できる場合は、常に[コースの参照]機能を使用してコースファイルからファイルを選択できます。教育機関にコンテンツ管理機能へのアクセス権が付与されている場合は、コンテンツ管理でファイルを参照し、[コンテンツ管理の参照]機能を使用します。
ファイルの参照に関する動画を見る
次のナレーション入りの動画は、このページに含まれる情報の一部を視覚的・聴覚的に表現したものです。動画で描かれている内容の詳細な説明については、YouTubeで動画を開き、その他の操作に移動して、文字起こしを開くを選択してください。
動画 : コースファイルからのファイルの添付コースファイルを使用してコンテンツを収集および整理する方法について説明します。
[コースの参照]ウィンドウ
[コースの参照]ウィンドウには、ファイルを簡単に参照および検索できるタブと機能が含まれています。
[参照]、[アップロード]、および[詳細検索]タブ :
アクセスできるフォルダを参照します。コースファイルがある場合は、現在のコースにのみアクセスできます。コンテンツ管理で、その他のコースのファイルと教育機関レベルで共有されているファイルにアクセスできます。
1つのファイル、複数のファイル、またはzipされたパッケージをアップロードできます。
詳細検索を実行します。ファイルとフォルダの名前、メタデータ、ファイルコンテンツ、作成日、などを検索できます。
リストの表示およびサムネールの表示: ファイルとフォルダをファイル名のリストまたはサムネールアイコンとして表示します。
パンくずリスト: 他のフォルダに移動します。[現在のフォルダの場所を使用することを選択]アイコンを使用して、コースのブレッドクラムの最後に表示されるフォルダをリンクします。フォルダが[項目の選択]領域に表示されます。
コンテンツの検索: ファイル名とフォルダ名の基本的な検索を実行します。
コンテンツ項目に含めるファイルとフォルダを選択するには、チェックボックスを使用します。表示可能なすべての項目を選択するには、ヘッダーのチェックボックスをオンにします。フォルダにリンクするときは、デフォルトですべてのフォルダのコンテンツに対する読み取り権が学生に付与されるため、注意が必要です。学生は、読み取り権によって選択フォルダ内のすべてのファイルおよびサブフォルダを表示できます。
アイテムの選択: 選択したファイルとフォルダーがこの領域に表示されます。[リストを表示]アイコンを選択して、選択内容を表示します。項目を削除するには、[X]を選択します。